安全・無害・VOC対応で人と地球に優しく、建物の維持費が安価になり、耐火性がある無機塗料【クリスタルハーモニー】の中部エーケン

酸性雨/VOC その対応策としてクリスタルハーモニー!


酸性雨とは、石炭や石油などの化石燃料を燃やしたときに
大気中に出る硫黄酸化物や窒素酸化物が、様々な化学変化を繰り返して、
硫黄や硝酸に変化します。
それが強い酸性を示す雨や霧などとして地上に降ります。
pH5.6以下のものを一般的に酸性雨と呼びます酸性雨の被害としては、
湖や沼などの酸性化により生態系の破壊が進み森林が枯れたり、
遺跡や石像コンクリート・石材の建築物などが溶けたりといった
様々な被害が報告されています
酸性雨が原因とされる有名な事件として、1952年に起きたロンドン殺人スモッグ事件
などがあります。
わずか5日間で4000人もの人が死亡したこの殺人事件の犯人はなんと
「レモンよりも酸っぱい雨(酸性雨)」だったといわれています。
最近の酸性雨の問題は昔の様子とは異なり被害が地球規模化しています。
工場や火力発電所の煙突が高くなると汚染物質が大気の高層にまで広がるようになり、 被害が大気の大循環とともに拡大していったからです。
酸性雨による被害は広範囲にわたり、汚染物質の発生源から
数千キロ離れたところでも起きています。
《参考資料》
[酸性雨の被害]で検索  yahoo→872,000 google→42,200件


この酸性雨の影響は、実は私たちの身近まで来ている・・・
いや、もう被害が始まっているのです。
私たちの地元、『名古屋市』に目を向けて酸性雨の現状をレポートいたします。

酸性雨はコンクリートの主成分であるカルシウムを溶かし、
カルシウムイオンとなって溶け出します。
溶け出したものが空気中の二酸化炭素に反応してできた
炭酸カルシウムが、白い筋や固まり時にはつららのようなものになります
(これはエフロ現象と呼ばれています)。
コンクリートはアルカリ性の物質ですが、酸性雨の影響が強いと
次第に中性化していき、その結果強度が落ちてしまうことがあるのです。
酸性雨が原因ではないかと思われるエフロ現象
鶴舞公園の噴水塔の屋根や名古屋市公会堂の正面玄関には、
小さなつららがいくつも下がっています。
鍾乳石のような印象ですが、成分的にも鍾乳石と同じものであると思われます。
鶴舞公園噴水塔の階段には、酸性雨の影響で石の間から溶けた
コンクリートがにじみ出て盛り上がり再び固まった様子が見られます。
酸性雨が原因ではないかと思われるエフロ現象
公会堂の壁面にも酸性雨の影響と思われる白い筋(エフロ現象)が
見受けられます。
熱田区六番町にある東海道新幹線の六番町交差点付近の高架下には、
コンクリートから溶出した白い筋(エフロ現象)が拡がっていました。
コンクリートの層がはがれている部分もあります
・・・ちょっとだけ気をつければ私達の身近でもこの様な現象が
簡単に見つけられるぐらい私たちは酸性雨の影響に蝕まれているのです。
酸性雨は山を枯らし、湖の生命体を死滅させ、金属・コンクリート・石材を融解させ、
木材も朽ちさせます。
この事を建築物(マイホーム、マンション)に置き換えて考えれば

酸性雨にたいして何ら手だては無いのでしょうか?

環境省では【酸性雨は人体の健康に影響を与えるレベル】には
至っていないと見解を述べていますが建築物、美術品などに酸性雨は
何ら影響が無いとは一文も明言していないのです。
事実を知ってしまえば、不安になるのが本音ではないのでしょうか?
打つべき手だては無いのか??
あります!それが
安全・無害・VOC対応で人と地球に優しく、建物の維持費が安価になり、耐火性がある無機塗料【クリスタルハーモニー】
 環境対応型無機塗料クリスタルハーモニーなのです
私たちはお客様の大切な財産を守るための自衛手段をご提案しています。
エコロジー、環境対策、共生などに、何らかの想いをお持ちのお客様に、
知っていただきたい、自然環境を損なわず循環型社会に対応した手法なのです。
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VOCとは?

VOCとは揮発性有機化合物(きはつせいゆうきかごうぶつ、
Volatile Organic Compounds)は、常温常圧で大気中に容易に揮発する
有機化学物質の総称のことです。
VOCは揮発性を有し、大気中で気体状となる有機化合物の総称であり、
トルエン、キシレン、酢酸エチルなど多種多様な物質が含まれます。

このVOCが原因の一つと言われて、大きな問題になっているのが
【シックハウス症候群】です。
【シックハウス症候群】とは、(Sick Building Syndrome)の和略です。
Sickとは、「病気の」という意味で、直訳すれば「病気の家、症候群」というニュアンスが
近いと思います。
症状としては、居住者が、建物が原因でのめまい、吐き気、頭痛、平衡感覚の
失調や呼吸器疾患などいろいろな症状、体の不調を感じる事があげられます。
この症状はシックハウスだという固有の症状はなく、個人差も大きく、
次の症状が出ると言われています。

自律神経障害 発汗異常・手足の冷え・易疲労感
・慢性疲労・思考力の低下。 精神障害 不眠・不安・うつ状態・不安愁訴
・ 頭痛 末梢神経障害 のどの痛み・乾き
・注意力の低下
・意欲の低下
消化器障害 下痢・便秘・悪心
・寝付きが悪い 眼科的障害 結膜の刺激的症状
・朝すっきり起きられない 循環器障害 心悸こう進
・イライラ・怒り・感情の爆発 免疫障害 皮膚炎・喘息・自己免疫疾患

これが全て(シックハウスの代表的原因物質 )ではありませんが、
原因は、防腐剤、塗料溶剤、接着剤、木材保存剤、防蟻剤などいろいろな建材の中に
含まれている科学物質です。
(下記に記載した物質以外にも原因と思われる物質はあります)


化学物質の名称


主な用途 具体的材料名
ホルムアルデヒド 合板などの接着剤として利用されている。
発ガン性物質
合板・パーティクルボード・
グラスウール
(断熱材)・フローリング・
ビニール壁紙
トルエン 接着剤や塗料の溶剤
(揮発性溶剤)

油性ニス・木工ボンド・
ポリウレタン、
エマルジョン接着剤
キシレン 接着剤や塗料の溶剤
(揮発性溶剤)

アルキド樹脂塗料
・アクリル樹脂塗料
ベンゼン 接着剤や塗料の溶剤
(揮発性溶剤)

 
木材保存材 土台などの木材の防腐剤用 木材保存材(現場処理・薬剤注入)
ただし、加圧注入、浸透処理した
ものの放散量はきわめて少ない。
可塑剤 材料を柔らかくする薬剤。
クロス、フローリングなどの
加工に利用されている。
 
防蟻剤 シロアリ駆除のための
木材処理や土壌処理に
使用されている。
防蟻剤(現場処理・薬剤注入)

では、ナゼこのような事になってしまったのでしょう??

それはコストという効率を追い求め原材料を石油に依存しすぎたためと推測されます。
”もっと豊かに!” ”もっと便利に!””消費こそ美徳!””More! More!”
この様な価値観を我々自身が容認して来たからだと思われます。

石油製品の需要は地球温暖化、オゾン層の破壊と大気の汚染、健康問題の
悪影響など主な原因の一因となっています。
また、シックハウス症候群という悪しき事例がありながら、塗料業界は原料の石油依存から
完全に脱却できないのも事実なのです

私どもが提案している【クリスタルハーモニー】は無機塗料でvoc対応(vocを含まず)の
全く新しい発想で生まれた、人、地球環境、建物にやさしい製品です。
シックハウスでお困りの方のお役に立てれば幸いです。
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無機塗料クリスタルハーモニー施工事例

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無機塗料クリスタルハーモニーは用途によって7種類あります

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人類を含む全ての生命の共通の財産である地球。誕生以来、45億年という時の流れの中で、石油製品の需要は地球温暖化、オゾン層の破壊と大気汚染などの主な要因の一つとなっています。近代文明の発展とともに私たち一人ひとりが環境問題の被害者であり同時に加害者でもあります。人と全ての生命、そして自然への貢献として私たちは水性無機塗料クリスタルハーモニーをご提案いたします。水は生命の源でありその活動を根底から支える物質です。水と自然界に存在する珪酸成分(液状ガラス主成分)をまったく新たな発想で完成させた、石油に依存しない環境対応型無機塗料がクリスタルハーモニーです。生命が存続可能な自然環境改善のため、塗料の分野で努力を重ねて参ります