建物のコンクリートに散布して硬化させ、コンクリートの内外部にガラス質の被膜を形成させて
酸性雨、酸性の排気ガス等に対する保護バリヤーでコンクリートを被覆してしまうという
システムを備えた塗料です。
耐候性に優れ、塩害・酸性雨・紫外線に侵されることなく、親水基幾作用を継続するため、
永く建築物の美観を維持します。
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【特徴】
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●安全・無害 ●中性化防止 ●シックハウス対応 |
| 1 |
建物コンクリートに塗布した【クリスタルキング】GWTは、コンクリートの毛細孔や気孔の
深部へ浸透してから、炭酸ガスの作用で重合し、やがて硬化してガラス質の固化物の
バリヤーを形成し、酸性雨、塩分、酸性ガス、水分などからコンクリートを遮断して、
コンクリートの酸化、中性化による老化を防止します。
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| 2 |
【クリスタルキング】GWTを塗布したコンクリートは、コンクリートの毛細管がガラス質
固化物で充填され、補強されるので、コンクリートでは水分の侵入を許しませんから、
コンクリート成分が雨水で流失され難く、また、酸化浸食され難くなります。
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| 3 |
コンクリートの表面に形成された【クリスタルキング】GWTの被膜はコンクリートの
表面硬度を増加させ、そのガラス質塗料の被膜は汚染を防止する効果もあります。
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| 4 |
【クリスタルキング】GWTの塗料は水で調整されていますので、引火性がなく、
施工中の火災事故や溶剤の中毒、等の心配がありません。
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| 素地の調整・条件 |
| @ |
浸透性の塗料のため、塗料の浸透性を妨げるものを除去する。
(例)シリコーン系統各種、塗料、接着剤等、躯体表面に付着するもの |
| A |
施工現場にて異常な粉塵等が施工面に付着し、塗料の浸透性を妨げる場合は、
洗浄作業を行い粉塵などを除去する。 |
| B |
コンクリート補修材はシリコーン系統、揮発性の高い接着剤の使用は避け、
浸透性のある補修材を使用。 |
| C |
施工面(躯体)は完全に乾燥した状態で施工する。
(含水率10%以下) |
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| 工 程 |
| 工程 |
商品名 |
色相 |
塗布量 |
乾燥養生時間 |
塗装機器 |
| 下塗り |
GW |
透明 |
0.12〜0.22/u |
気温10℃〜20℃
3時間以上
気温20℃〜30℃
4時間以上
気温5℃以下
施工しない
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毛刷毛
・
エアースプレイ
・
ローラー刷毛 |
| 硬化促進剤 |
乳白色 |
| 上塗り |
GWT |
乳白色 |
0.10〜0.13/u |
| 硬化促進剤 |
乳白色 |
| ※コンクリートの吸水性により塗布量に増減があります |
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| 気象条件 |
| 下記の場合は施工をしてはならない |
| @ |
降雨時または降雨が予想される場合 |
| A |
強風・高温の時 |
| B |
気温5℃以下の時 |
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